高知市『戸田海産』の小うるめと土佐番茶
とった漁師さんにも、作ってくれた加工屋さんにも大感謝!

高知県土佐町、スーパー『末広』で買った干ものの中に「小うるめ」がある。
干した状態で全長75mmくらいの極小で、よくこんな小魚を干しましたね、と言いたくなる。
このサイズから元の大きさを想像することは難しいが、例えば定置網で揚がって選別するのも大変だったろう。
さすがにこのサイズは網焼きできない

みごとな干し加減で、フライパンでから煎りする。
このサイズは一般家庭で網焼きにするのは難しい。
いい香りが立ち上がってきて、さらさらとかき回す箸が軽くなる。
ビールでもいいけど土佐番茶がいちばん合う

つまんでは、おやつ代わりに食べ、ビールの友とした。
年をとるたびにこのような小魚の干ものが好きになる。
それにしても干していちばんうまいのはウルメイワシかも、と、もちろんつまんで食べるときに思ってしまう。
高知県の土佐番茶がやけに合う。
関連コンテンツ
サイト内検索 (Google)
その他コンテンツ
ぼうずコンニャク本
すし図鑑
バッグに入るハンディサイズ本。320貫掲載。Kindle版も。
Copyright©2025 Bouz-Konnyaku All Rights Reserved.