今年初のテンジクタチは皮つきの刺身に
刺身だけ見るとテンジクタチだとわからないかも
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タチウオもテンジクタチも sp.(学名がつかない)のまま。
なんとかしてほしいものだが、学名にたどり着くのが、よほどのこと難しいのだろう。
そんな魚類学的な問題はさておき、ずんずんと北に移動してきているのだから、ずんずん食べるしかない。
タチウオは非常にうまいが、テンジクタチだって負けてはいない。
3ヶ月ぶりに食べたら、とても脂がのっている。
うま味豊かで、口に入れた瞬間においしい。
0.5kg前後までのいいところは皮が柔らかいことだ。
この皮が長々と口の中においしさを居座らせてくれる。
噛めば噛むほど味が染み出してくる。
酒は麦焼酎、「天雪(木内醸造 長野県佐久市)」をロックで少しだけ。
日本酒よりも焼酎やウオッカに合うと思う。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



