初あんこう3 あんこう鍋・煮つけセットでみそ仕立て鍋
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初あんこう1 キアンコウで鍋・煮つけセットを作るへは
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初あんこう2 あんこう鍋・煮つけセットで、煮つけ
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2025年12月19日に1尾買いしたキアンコウを4当分にして、3袋を冷凍保存し、年末年始に使った。
東京風、醤油仕立ての鍋から始めて、12月28日に作ったのが「あんこうの煮つけ」だ。
そして2026年1月1日はみそ仕立ての鍋を作る。
みそ仕立ては、茨城県のどぶ汁(鍋)ほど重くなく作り方が簡単である。
カツオ厚削り節だしと昆布だしを合わせて、酒多めと群馬県の豊楽みそ呉入を合わせてみそのつゆを作ったので、これだけ飲んでもおいしい。
これで煮てまずいわけがない。
「あんこう(キアンコウ)」は煮れば煮るほどおいしいので、じっくりゆっくり、「あんこう時間」が楽しめる。
それにしても胃袋、皮はみそで煮るとにょろっとして、歯に弾力を感じさせながらうま味を放出する。
脂はないはずなのに、脂的な舌触りがする。
思った以上に野菜がおいしいのは体が欲しているからかも。
これでサッポロラガービール中瓶。
1尾買いした方が断然お得なのだ
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2025年12月19日、八王子綜合卸売協同組合、舵丸水産に宮城県石巻市から小振りの「あんこう(キアンコウ)」2.2kgが来ていた。
そうだ、暮れも近づき、そろそろ初「あんこう鍋」といこうではないか、と考えてのあんこう買いである。
早く買わないと、師走も数え日になると「あんこう(キアンコウ)」はやたらに高くなる。
これを自宅で下ろすのだけど、魚屋やスーパーでもやってくれるだろう。
無理はしないこと。
ただし、まったく包丁を握ったこともないような男子に過去何度か下ろさせているが、怪我を気をつければ、魚の中でももっとも下ろす難易度が低いということもつけ加えておきたい。
以上は前回書いた。
アンコウ類は冷凍しても大丈夫だ
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「あんこう(キアンコウ)」は持ち帰ったらまず、ぬめりをタワシでこすり落とす。
肝をていねいに取り出して、間にある筋を抜く。
これを10分弱、様子を見ながら蒸す。
胃袋、足のような筋肉がついた鰭を取る。
いちばん危険な口周りを切り取るが、小型ならキッチンバサミが便利。
皮を剥く、胃袋、身を分ける。
あとは皮と身など総てを食べやすい大きさにぶつ切りにする。
これを鍋1回分ずつに分けて肝とともに冷凍保存する。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



