初あんこう2 あんこう鍋・煮つけセットで、煮つけ
あんこうの煮つけ食うなら獣になるべし
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初あんこう1 キアンコウで鍋・煮つけセットを作るへは
https://wwwnew.zukan-bouz.com/article/1858
初あんこう3 あんこう鍋・煮つけセットでみそ仕立て鍋
https://www.zukan-bouz.com/article/1886
2025年12月19日に1尾買いしたキアンコウを4当分にして、冷凍保存し、年末年始に使った。
東京風、醤油仕立ての鍋を始めて、12月28日に作ったのが「あんこうの煮つけ」だ。
あんこう(キアンコウ)が滅法好きなので、この「あんこうストック」くらい年末年始を豊かにしてくれるものはない。
箸だけで食べるんじゃなくて、濡れタオルでも用意しておいて、箸と手で食べる。
結局箸などぶん投げて手だけで食べることになる。
食べるんじゃなくてむさぼり食うという感じ。
この甘辛で上品の真反対の味が、ボクの脳みその芯を刺激する。
食べられないのは骨の硬い部分だけなので、結構腹が満ちてくる。
体はいまだに不満足なのに、ついつい手が伸びる。
ときどき肝まみれの皮があったり、柔らかいけど噛み切れない胃袋があったり。
味や歯触りの変化に次ぐ変化にも我を忘れる。
せっかく用意したサッポロラガー中瓶だけど、後飲みとなりにける。
今年もあんこうの初買いは12月だ
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八王子綜合卸売協同組合、舵丸水産に宮城県石巻市から小振りの「あんこう(キアンコウ)」2.2kgが来ていた。
そうだ、暮れも近づき、そろそろ初「あんこう鍋」といこうではないか、と考えてのあんこう買いである。
早く買わないと、師走も数え日になると「あんこう(キアンコウ)」はやたらに高くなる。
これを自宅で下ろすのだけど、魚屋やスーパーでもやってくれるだろう。
無理はしないこと。
ただし、まったく包丁を握ったこともないような男子に過去何度か下ろさせているが、怪我を気をつければ、魚の中でももっとも下ろす難易度が低いということもつけ加えておきたい。
以上は前回書いた。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



