コシナガマグロの醤油洗い丼
あっと言う間に出来るのに矢鱈にうまいコシナガ丼
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ボクのお昼ご飯は丼ということが多い。
忙しいので丼どん、丼で済ましていると言っても、ある意味間違っていない。
ついでに徳島県徳島市秋田町、栄寿司の尾杉卓さんに店名入りの丼をいただいた。
どっしりしていい丼で、使ってみたかったというのもある。
ボクの丼の基本はご飯をチンする時間で出来るもの。
最近、底の浅いご飯保存容器に変えたので、約3分と50秒で作る。
コシナガマグロの背の部分を薄く切る。
ねぎを刻む。
これまた尾杉さんにいただいた「すだち胡椒(おいし工房株式会社 徳島県吉野川)」 を用意する。
チンと音がしたら丼にご飯をよそい、コシナガの薄切りを醤油に浸しては並べる。
上から小ネギを振り、「すだち胡椒」を天盛りにする。
丼はあっと言う間に食べられるものだが、体調不良になってからできる限りゆっくり食べる。
コシナガマグロの脂の甘さや赤身魚の味がじわりじわりと口中に広がり、ここに糖質であるご飯とくればいうことがない。
それにしてもマグロ属とご飯は合う。
面白いものでコシナガマグロの脂は乗りすぎていても後味が軽い。
これがよさかも知れぬと思う。
どっしりとして厚みのある陶器の丼が、やけに新鮮な気持ちにさせてくれる。
これも発見。
今回はここに木曽三川桑名産のヤマトシジミのみそ汁で、いい昼飯となりにけり。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



