新潟市、越後新川の生物・食物図鑑32 ヨロイイタチウオ
砂地の広がっている新川漁港の沖にいる
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新潟県新潟市西区五十嵐新川漁港周辺の生物・食物図鑑を作っていく。
新川漁協に水揚げされる水産物は量的には多くないが、多彩であるし、おいしいものだらけである。
新川漁港の周辺には磯や護岸もあるし、きれいな砂浜もある。
多彩な生物がいて、そんな生き物とふれあえるのも魅力的だ。
ヨロイイタチウオは細長くて、背鰭と臀鰭、尾鰭がくっついて1つになっている。
どうやら、あまり動かないで体をくねらせて泳いでいるようで筋肉が発達していない。
これがアシロ科の魚の特徴だ。
本州以南のやや深い砂地に生息している。
新川漁港の沖には広大な砂地が広がっていて、同じように砂地を好む、アカアマダイとともにのんびり暮らしているようである。
成長すると体長70センチ以上になる。
