福島県田村市『たまのや』、たばこ煎餅などなど
煙草栽培日本一だったので生まれた「たばこ煎餅」
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福島県田村市は戦国武将田村氏の城、三春城の三春町とともに、田村氏の領地だったところだ。
田村氏は戦国時代に伊達氏、佐竹氏などと戦ったことで有名だが、その田村氏はかの坂上田村麻呂の末裔と称していたらしい。
陸奥守となった坂上田村麻呂というと平城京末期から長岡京、平安京など西暦800年前後の話なので、尊卑分脈の世界からすらほど遠い世界といえるだろう。
船引町(現田村市船引町)は古くは日本一(詳細不明)の煙草の産地だったようだ。そのため、現在も南東北たばこ耕作組合本所がある。
結局生まれてから一度も煙草を飲むことなく終わりそうなボクには縁遠いけど、煙草ほど地域経済を潤した農作物はない。
そんな田村市船引、和菓子店『たまのや』の名物が、たばこ煎餅である。
これなども歴史を感じさせてくれるもののひとつで、キャラクターもの以上に地域性を感じる。
あわまんじゅう
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他には、あわまんじゅう、すあま、きんぴら餅を買った。
「あわまんじゅう」は会津地方に多いが、中通り、あぶくまにも少なからず見られるようだ。
その他、和菓子の色に東北を感じる。
たまのや 福島県田村市船引町船引畑添116−1
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