2025年11月 徳島の旅3 徳島市駅前、安兵衛
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水産物と食材、地域性を調べるために旅をしているので、分刻みとまでは行かないが、時間的な制約で自由度はゼロに等しい。
飲食で新しい店を開拓する暇もなく、食べ歩きもやりにくいし、居酒屋でどっぷり飲むということも出来ない。
ちなみに24時間睡眠時間を最小限に動くことがあるため、何度か倒れたことがあるが、いちばんいけないのが酒である。
ということで、徳島県では徳島市の安兵衛一択となる。
話は脇道に逸れるが、数年前の木頭村を含めた旅では、前日から山に入り徳島市にもどったのが午後2時だった。
定宿に無理を言って車を早くから駐めさせてもらい着替えをして安兵衛向かう。
代わり映えしないものばかりで食事をして酒を飲み終わったのが午後4時前、ホテルにもどってそれから翌日の午前3時まで熟睡したことがある。
通し営業の飲食店はボクの旅には貴重なのである。
サラダと肝焼きは欠かすことのない安兵衛名物
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今徳島旅では安兵衛には2回行った。
初日は、翌日がゆるいので、生ビールに日本酒も。つまみは鶏の肝焼き、でっかいサラダ、湯豆腐、きずしなどなどを、いただく。
サラダと肝焼きは、勝手に安兵衛名物だと思っている。
注文した料理が来るのが早いというところも素晴らしい。
酒もビールも取り立てて、なにか、ということはなく至って平凡。
酒の種類で人を呼ぶ、なんていかがわしいことはしない店なのだ。
初日は徳島在住の友人にご馳走していただく。
ありがとうございました。
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