新潟県五泉市茶碗蒸しの「のっぺ」
これほど便利で手軽な土産は珍しいのではないか

密閉された茶碗蒸はお椀形のものが多いが、東北地方に点々と長方形のものが存在する。
新潟県ではこれがお初である。
お椀形よりもレトロな懐かしい感じがして好きだ。
また、冷たいまま、このまま食べられるのでとても便利である。
里芋などがごろごろ入っているのが魅力かも

さて、新潟県の郷土料理、「のっぺ」は里芋、にんじん、しいたけ、大根などを煮て、少しとろみをつけたものだ。
かなり前の話になるが岩室温泉に泊まったときに出て来て、あまりにもおいしいので、もう一碗もらったことがある。
非常に上品な味で、食べても腹に溜まらないといったものだった。
茶碗蒸なのに「のっぺ」は材料が同じだからだろう。
ごろごろと大きな里芋が入っていてとてもおいしい。
新潟県には通うつもりなので、また買ってこよう。
■みやけ食品 新潟県五泉市中川新478−1
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