小田原魚市場そば、港のおっかさんのところでイカフライ
市場飯は平凡だがおいしくないといけない

神奈川県小田原市、小田原魚市場を午前4時過ぎから見て回り、競りが終わるのが午前6時半過ぎである。
そこから手に入れた魚を締めてもらったり、整理するなどをすると7時前になる。
水揚げを見て競りに並ぶ魚をチェックするのはとても大変なので、腹が減る。
港のおっかさんのところまで大急ぎで走る走る。
この日の、市場人のための市場飯はイカフライだ。
炊きたてのうまい飯とみそ汁にイカフライとくると、大盛りご飯が欲しくなるが、自分のために小盛りご飯だ。
それにしても、おっかさんの作る飯はうまい。
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