神戸市板宿商店街『名月庵本店』の粽
並んでいると5月だなと思うのが粽
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兵庫県神戸市、板宿町の和菓子店には必ず粽(ちまき)と柏餅が並べておいてあった。
新の端午の節句は終わったが、本来は旧なので新暦の6月初めである。
神戸市ではいつまで売っているのだろう。
「ちまきたべたべ兄さんが♪」が思い出されるが、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれのボクは、子供の頃、かしわ餅(サルトリイバラ)は食べたことがあるが、粽を食べたことがない。
粽にも地域性があるのかも知れない。
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今回は5月に神戸に来た、ということでわざわざ買ってみた。
竹の葉の中には白い上新粉だと思われる餅が包まれているだけ。
単純でとてもきれいだ。
神戸市内のあちこちで売られていたが、みなこのスタイルかも知れぬ。
あんこが入っていないのは寂しいけど、おいしい。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



