4月17日、小田原魚市場そば、港のおっかさんのところで市場人飯
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漁港とか市場ではよく魚が食べられている。
魚の専門家達はよく魚を食べている。
というありえない伝説を作ったのはだれだろう。
所謂いかがわしいグルメとかマスコミなどの思い浮かべがちな「さかな飯」を食べている市場人とか買受人がいる、などという話はとんと聞くことがない。
だいたい、市場飯が流行っていた築地時代にも、築地で働く人「らしい魚料理」を食べていたのは市場人ではない。
当然、小田原でボクは普通の朝ご飯を食べている。
ボクだけではなく、地元仲買などは、港のおっかさんのところで普通においしい市場人の市場飯を食べる。
この日は唐揚げ定食だった。
唐揚げがうまいのはもちろん、フノリのみそ汁がいい風味を口中に残す。
なによりもご飯がうまい。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



