長野県飯山産こしひかりは 幻の米
普通でいいのに変な名前をつけたがる
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「幻」は詐欺言語である。
本当の「幻」は数億の1つといった類いのもので、日常的なものではない。
「幻」がつく物は世の中に溢れているのは知っているが、とても変だし、詐欺師が使う詐欺言語をばらまくのも変だと思う。
本来、「幻」がついていると買わない。
しかもこの米の名前が長々しい。
「いいやまみゆき米 長野県産こしひかり 幻の米」は覚えられない。
なぜ、「幻」がついているのに、長野県飯山市のこしひかりを買ったのか?
飯山市、隣の中野市周辺の本を読んでいたからだ。
飯山市は通り過ぎただけでじっくり歩いて、何カ所か見てみたいというのもある。
ボクは気になる土地のものがあり、選択肢にあると、ついつい手が出る。
「幻」がついていなかったらよかったのに、な。
ついでに、最近「ごくうま」「やばいうまい」という言語を聞いたがなんのことだろう。
これも詐欺言語かも知れない。
「めっちゃ」というのはボクが生まれる前に流行った「滅茶苦茶でござりまするがな」のことかと思ったら、これも新手の詐欺言語だった。
「住みよい」、「よりよい」を政治家が使うと詐欺言語になるというのもある。
「究極の」とか「レジェンド」などは腐った言葉に近い。
それにしても飯山市の米農家というか農協さんよ、おいしい米だから言いたい。
せめて「幻」なんてゲスな詐欺言語だけは使わないで欲しい。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



