大島饅頭と利休饅頭は同じもの、だったんだ
地味過ぎるし、味も地味だけど由来が面白い

大量に和菓子を買っていると、いろんなことに気づく。
ボクは黒糖を使った饅頭がそんなに好きではなかった。
当然、あまり買わない。
でも大島饅頭(大島まんじゅう)と利休饅頭(利休まんじゅう)が同じものなら、これは見逃すわけには行かない。
黒糖を皮に練り込んだものを、大島すなわち奄美大島は黒糖の産地ということで「大島饅頭」。
千利休が好んで茶事に使ったので「利休饅頭」という由来ははまったくの作り話だけど、これも皮に黒糖を練り込んだものである。
となると2つはまったく同じものだ。
皮が比較的薄いもの特徴じゃないかな?

例えば東京には利休饅頭が多くて、新潟には大島饅頭が多いとかありそう。
どうでもいいことだけど。
また和菓子を買う楽しみが増えた。
関連コンテンツ
サイト内検索 (Google)
その他コンテンツ
ぼうずコンニャク本
すし図鑑
バッグに入るハンディサイズ本。320貫掲載。Kindle版も。
Copyright©2025 Bouz-Konnyaku All Rights Reserved.