徳島名産、なると金時「熟芋」大津
なると金時が作られたのは鳴門市大津
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徳島県徳島市、栄寿司の尾杉卓さんにいただいたものの続き。
実は、ボク好み昔ながらのホクホクの、「なると金時」だ、と思う前に、大津に気が行ってしまった。
今回、会う人が多くて行けなかったところが、鳴門市大津だ。
鳴門市大津という地域は非常に広く、目的の律令制時代(645年の乙巳の変から摂政関白時代の1000年前後まで)の大津の港があった場所などわかりもしないが、近くに行ってみるだけでも意味があると思っていたのだ。
阿波国府は現在の徳島市国府町にあり、吉野川を北に渡って鳴門市にあるのが大津である。
また徳島本線に府中という駅があるが、読みは「こう」だ。この駅の南西にあるのが国府なので、この府中も含めて律令の役所などが散在していたのかも。
念のために、大津は土佐(高知県)にもあり、三浦(神奈川県三浦半島)にも、滋賀県にもある。
理由はわからないが、国府と大津は基本的に離れた位置にある。
大津は、律令制度では国ごとに指定されていた良港である。
立派な「なると金時」を見て、今回の徳島旅では諦めたことの多さを思い知る。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



