ババガゼ

Scientific Name / Placiphorella stimpsoni (Gould,1859)

ババガゼの形態写真

体長5cm前後になる。殻板の色は変化に富んでいる。肉帯には褐色帯がある、肉帯背面の突起はエゾババガゼよりも太く、裾の部分は重なり交錯する。

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    軟体動物門多板綱新ヒザラガイ目ウスヒザラガイ亜目ケヒザラガイ科ババガゼ属

    外国名

    学名

    Placiphorella stimpsoni (Gould,1859)

    漢字・学名由来

    漢字 婆が背
    由来・語源 方言から。「婆が背」は全体に腰の曲がった老女のようであるため。
    Stimpson
    William Stimpson(ウイリアム・スティンプソン 1832-1872 アメリカ)。動物分類学・海洋生物学。スナガニ、ババガゼ、サルエビなど。「stimpsoni 」は献名されたもの。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。北海道南部以南、九州。中国大陸東シナ海。
    潮間帯、潮間帯下の岩の上や石の下。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)
  • 主食材として「ババガゼ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ