ナメクジウオ

Scientific Name / Branchiostoma japonicum  (Willey, 1897)

ナメクジウオの形態写真

体長5センチ前後になる。

  • 物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★

    知っていたら達人級

    食用として認知されていない

    分類
    脊索動物門頭索動物亜門ナメクジウオ綱ナメクジウオ目ナメクジウオ属
    外国名
    学名
    Branchiostoma japonicum  (Willey, 1897)
    漢字・学名由来
    漢字 蛞蝓魚、蠃魚、蛞魚
    由来・語源 見た目からで、古くは魚の仲間だと思われていた。
    地方名・市場名 [?]
    生息域
    海水生。潮間帯〜水深75メートル。
    丹後半島〜九州の日本海沿岸、三陸〜九州の太平洋沿岸。
    生態
    植物プランクトンを海水と一緒に取り込み食べている。
    産卵期は6〜7月。
    基本情報
    広島県三原市有竜島、愛知県蒲郡市三河大島では天然記念物に指定されている。
    ホヤなどに近い生物で、体の中を棒状の脊索が走っている。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/平本勝美さん(日美丸) 広島県倉橋島
  • 主食材として「ナメクジウオ」を使用したレシピ一覧

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