キタノメダカ(Northern medaka)

Scientific Name /  Oryzias sakaizumii Asai, Senou & Hosoya, 2012

代表的な呼び名メダカ

キタノメダカの形態写真

3.3cm SL 前後になる。体側後半の黒色素胞は濃い網目模様。雄の背鰭の欠刻は浅い。触ると鱗が硬く感じる。
キタノメダカの生物写真一覧 (クリックで上に拡大表示)
3.3cm SL 前後になる。体側後半の黒色素胞は濃い網目模様。雄の背鰭の欠刻は浅い。触ると鱗が硬く感じる。3.3cm SL 前後になる。体側後半の黒色素胞は濃い網目模様。雄の背鰭の欠刻は浅い。触ると鱗が硬く感じる。
    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度


    分類

    硬骨魚類条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スメグマモルフォ系ボラ亜系ダツ目メダカ亜目メダカ科メダカ属

    外国名

    Northern medaka

    学名

    Oryzias sakaizumii Asai, Senou & Hosoya, 2012

    漢字・学名由来

    漢字/北目高
    由来・語源/2012年、本州、四国、九州に生息するメダカが2種になったとき、南と北に分かれる生息域からついた。

    地方名・市場名

    ウルメッコ
    場所新潟県東蒲原郡阿賀町 

    生息域

    淡水魚。平野の河川、池沼、水田、用水路など。
    下北半島、奥入瀬川水系、福島県郡山阿武隈水系、佐渡島、津軽半島〜兵庫県円山川水系までの日本海側(長野県千曲川水系・丹後半島竹野川水系・由良川上流域をのぞく)、兵庫県岸田川水系。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品


    うるめっこの佃煮(メダカの佃煮) 古くは田などにいるメダカをとり、しょうゆで煮ていたもの。今は養殖して佃煮にしている。意外にあっさりとした味わいで、淡水魚の佃煮としては味がいいと思う。[うるめっこ組合 新潟県東蒲原郡阿賀町]

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)
  • 主食材として「キタノメダカ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ