オオメマトウダイ

Scientific Name / Allocyttus verrucosus (Gilchrist,1906)

オオメマトウダイの形態写真

    • 魚貝の物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度

      ★★
      地域的、嗜好品的なもの
    • 味の評価度

      ★★★
      美味

    分類

    顎口上綱硬骨魚綱新鰭区真骨亜区正真骨下区棘鰭上目マトウダイ系マトウダイ目マトウダイ亜目オオメマトウダイ科オオメマトウダイ属

    外国名

    学名

    Allocyttus verrucosus (Gilchrist,1906)

    漢字・学名由来

    漢字 大目的鯛、大目馬頭鯛
    由来・語源

    地方名・市場名

    生息域

    海水魚。ニュージーランド、オーストラリア。南半球に広く分布。
    深海性。

    生態

    基本情報

    水産基本情報

    2013年現在、主に干もので流通する。

    選び方

    味わい

    旬は不明。
    鱗はあまり硬くなく、取りやすい。
    白身で非常に脂が多い。
    油の成分はワックスエステルなので食べ過ぎると危険。

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    干もの●脂は強いが上質の白身。焼くとふっくらと膨らむ。『甲印小西商店(千葉県銚子市)』

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

  • 主食材として「オオメマトウダイ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ