神戸市駒ヶ林産ヒラと近所のナスをたく
ヒラが来て、ハウス物だけどナスも時季となる
![]()
兵庫県神戸市、駒ヶ林魚市場で揚がったヒラを手に入れた。
いろんな料理にした。
刺身がおいしいのは当たり前だが、たいたヒラも魅力的なのだ。
近所の直売所で買ったナスとたいた。
神奈川県産ナスも無加温栽培となったようで、個人的には加温をやめたらナスの時季だと思っている。
作り方は簡単だし、作り置きができるのがいい。
ちなみに仕上げにしょうがの搾り汁を落としただけで、飾りっ気なしの、家庭料理そのまんまである。
今年は木の芽が高いし、こればっかりはしゃーない。
見た目は地味だけど、ヒラは舌に乗せるとほろっと崩れるくらい柔らかい。
ヒラの強いうま味が感じられるし、皮目には脂がある。
煮汁のうま味を十二分に吸ったナスだってご馳走である。
生殖巣を膨らませた個体がたくさんとれるころ、今度は岡山を放浪してヒラを手に入れたいと思っている。
5月中旬だというのに、やけに熱い。冷やしてあった新潟県村上市の「〆張鶴」をすごしにすごす。
翌日の朝は煮汁だけでご飯を食べる。
漬物と煮汁と、ご飯と野菜だけだけど、とってもうまいので久しぶりに一合飯となる。
