新潟県旧朝日村で買った赤こごみ
茎が赤い「こごみ」にもワラビにも似た山菜
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このあまりにもおいしいシダ類の山菜を、村上市朝日の直売所、道の駅 朝日みどりの里 農産物販売所では「こごみ」という表示で売っていた。
ボクにも「こごみ(クサソテツ)」ではないことくらいわかるが、「こごみ」にも品種があるのかも知れない。
人に呼び名を聞いたら「赤こごみ」という答えが返ってきた。
「こごみ」は人が屈んだ状態のことで、漢字は「屈み」である。
とするとクサソテツだけではなく、人が屈んだような姿をしたものはすべて「こごみ」なのかも。
前日、この赤いこごみのようなものを、お昼ご飯に立ち寄った店で食べており、なんだろう? と思っていたところだった。
それがここにあった、と小躍りしていたら、正体がわからない。
帰宅してあまりやりたくないネット調べをしたが、わからなかった。
キヨタキシダという情報があり、イッポンワラビという情報がある。
イッポンワラビの方が可能性大だ、と思ったが、検索項目がどこにもないのでわからない。
ゆでただけで食べられるというところは「こごみ」に似ている
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塩ゆでしただけで、苦みも、あくもまったくない。
このあたりは「こごみ」に似ている。
醤油を一垂らししただけで、おいしすぎて箸がとまらない。
ほどよい歯触りに、植物の持つ爽やかさがあり、舌にわずかな渋味が残る。
直売所にも1パックあっただけなのは、残っていただけでも幸運だったのかも。

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イラスト図解 寿司ネタ1年生



