貞光町はボクの故郷 まつやでミックス焼き
ミズスイ属について
Species Latiaxis cerinamarumai Kosuge, 1980
Species Latiaxis filiaris Shikama, 1978
Species Latiaxis hayashii Shikama, 1966/ハヤシカセン
Species Latiaxis mawae (Gray, 1833)/ミズスイ
Species Latiaxis naskensis Kantor & Sysoev, 1992
Species Latiaxis nippooleifera Chino, 2014
Species Latiaxis pilsbryi Hirase, 1908/ハグルマカセン
Species Latiaxis latipinnatus Azuma, 1961/トサキキョウニシ
貞光にはお好み焼き屋がいっぱいあった
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貞光町(当時、徳島県美馬郡貞光町)は中世とか藩政期までの歴史は古くないが、明治以後、特に徳島本線が出来て以後、急激に発展をとげた町なのである。農業の町ではなく商工業の商店街を中心とした町なので、飲食店が無数にあり、特にお好み焼き屋だらけだった気がする。
祇園さん(八坂神社)坂下のボクの家から小学校に上がる前によく行ったのが、いちばん近い『吉田屋』だ。
タイル張りの作り付けの土台があり、鉄板が乗っていた。
ボクの家の前が松浦薬局、北に向かうと尾花の肉屋があり、岩井牛乳屋で、その先にあった。
大人の目のとどく範囲だったのでよく行ったものだ。
ここのオジサンに蛇紋石の磨き方を教わったりした。
小学校に上がると、水木しげるの「墓場鬼太郎」を読みに通っていたのが『おおみね』、川に行くときよく行ったのが少し遅れて出来た『にった』である。
他にも潜水橋(長橋)に向かう道沿いに藤田商店、書道教室の近くに1軒のお好み焼き屋があった。
南町に住んでいた子供の縄張り(昔はあったんだよね)内だけでも5軒のお好み焼き屋は、徳島県美馬郡でも最小に近い町としては珍しいのではないか?
豚肉を使わないのが貞光の特長だった
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今回、町内に1軒だけ残った『まつや』でお好み焼きを食べた。
この店はボクの縄張り外で大北町の子供が来るところだった。
進められるままに「ミックス焼」にする。
昔は肉もイカも入っていないもので、卵すら抜きでキャベツと天かすだけというのが基本だった。
それがイカも肉も入るという豪華版である。
ただ、昔は具を全部混ぜて焼いたが、今回は昔は使わなかったはずの豚肉をはりつけた。

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
イラスト図解 寿司ネタ1年生



