ヒロハサボテングサ

Scientific Name / Halimeda macroloba Decaisne, 1841

ヒロハサボテングサの形態写真

長さ22mm、幅37mm、厚さ1mm前後。広葉の部分と小さくて扁平な関節部分がある。
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長さ22mm、幅37mm、厚さ1mm前後。広葉の部分と小さくて扁平な関節部分がある。長さ22mm、幅37mm、厚さ1mm前後。広葉の部分と小さくて扁平な関節部分がある。長さ22mm、幅37mm、厚さ1mm前後。広葉の部分と小さくて扁平な関節部分がある。
    • 物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    植物界褐藻植物門緑藻綱ハネモ目ハゴロモ科サボテングサ属

    外国名

    学名

    Halimeda macroloba Decaisne, 1841

    漢字・学名由来

    漢字/広葉仙人掌草
    由来・語源/ウチワサボテンに似て、サボテングサよりも葉が大きいためか。タイプ標本産地は紅海。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。礁湖内の砂地。
    琉球列島。
    太平洋・インド洋・紅海の熱帯域。

    生態

    基本情報

    食用ではない。
    ゆでても硬くて味がなかった。

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    協力/河村雄太さん(石垣島)
    『新日本海藻誌 日本産海藻総覧』(吉田忠生 内田老鶴圃)
  • 主食材として「ヒロハサボテングサ」を使用したレシピ一覧

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