カサノリ

Scientific Name / Acetabularia ryukyuensis Okamura & Yamada in Okamura, 1932

カサノリの形態写真

茎に見える部分4-7cm。カサの部分は1-1.5cm。

    • 物知り度

      ★★★★★
      知っていたら学者級
    • 食べ物としての重要度


      食用として認知されていない
    • 味の評価度


    分類

    植物界緑藻植物門緑藻綱カサノリ目カサノリ科カサノリ属

    外国名

    学名

    Acetabularia ryukyuensis Okamura & Yamada in Okamura, 1932

    漢字・学名由来

    漢字/笠海苔、傘海苔
    由来・語源/岡村金太郎の命名。
    牧野富太郎はオトヒメカラカサを提唱。
    岡村金太郎
    岡村金太郎(Okamura, Kintarō 東京都生まれ 1867 慶応3年-1935 昭和10)。海藻学者。日本初の海藻学者で、海藻学の礎を築く。海藻学の基礎を築く。「日本海藻図説」、「日本海藻図譜」などの著書がある。

    地方名・市場名

    生息域

    海水生。
    九州南端から琉球列島。

    生態

    基本情報

    沖縄の潮間帯などで見られる。

    水産基本情報

    選び方

    味わい

    栄養

    寄生虫

    食べ方・料理法・作り方 (基本はオススメ順掲載です)

    好んで食べる地域・名物料理

    加工品・名産品

    釣り情報

    歴史・ことわざ・雑学など

    参考文献・協力

    『標準原色図鑑 海藻』(千原光雄 保育社)、『日本の海藻』(解説/田中次郎 写真/中村庸夫 平凡社)
  • 主食材として「カサノリ」を使用したレシピ一覧

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