ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2500種以上、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

ウスヒラムシ

Scientific Name / Notoplana humilis (Stimpson, 1857)

ウスヒラムシの形態写真

体長30mm前後になる。体の前縁が丸く後端はやや細くなる。

  • 物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    扁形動物門渦虫綱ヒラムシ目ヤワラヒラムシ科
    外国名
    学名
    Notoplana humilis (Stimpson, 1857)
    漢字・学名由来
    漢字 薄平虫
    Stimpson
    William Stimpson(ウイリアム・スティンプソン 1832-1872 アメリカ)。動物分類学・海洋生物学。スナガニ、ババガゼ、サルエビなど。「stimpsoni 」は献名されたもの。
    地方名・市場名
    生息域
    海水生。
    国内の低潮線周辺に普通。
    生態
    基本情報
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『原色検索 日本海岸動物図鑑 Ⅰ・Ⅱ』(西村三郎編著 保育社)
  • 主食材として「ウスヒラムシ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ