富山湾から境港のマイワシにタッチ交替
手前が脂なし、奥が脂だらけ、である
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日本海富山湾のマイワシの荷が消えたと思ったら、今度は鳥取県境港からやってきた。
鳥取県産となるが、産地は不明である。
なぜか境漁港の半数以上はJF島根だからだ。
島根の海域なのか、鳥取県の海域であがったのか、わからない。
とりあえず島根半島周辺で揚がったものであることだけは確かだ。
マイワシの脂は皮下に雪が積もったように乗るのだけど、今回の1尾は見事な雪景色であった。
2尾とも一緒に盛り付けたが、圧倒的に1尾に脂があるのは見えるので当然としても、断然、雪積もる方が味がある。
昨年の境港産は3月、4月に旬であった。
今年は少しずれているのかも。
二戦一勝というか1尾は最旬のマイワシで、1尾はまったくだめだった。
このあたり魚選びは難しいものである。
久々にうまいマイワシに真昼間っから、兵庫県伊丹市「老松 本醸造 上撰」をほんの少しだけ。
