ナガラミの料理法

ナガラミは外洋に面した砂地に


ナガラミとして流通する多くがダンベイキサゴ、めったには来ないもののキサゴも流通したことがある。

キサゴは内湾など波の穏やかな場所にいる。ダンベイキサゴは九十九里など外洋の波にさらされるような場所にいる。

当然、市場流通した状態でも砂を噛んでいることが多い。

ゆで汁は捨てない


ざくざくとザルなどに入れて流水で洗う。

鍋に塩・水、ダンベイキサゴなどを入れて火をつける。

沸騰してきたら大きさにもよるが1分から2分そのままにして、火をとめる。

ちなみにダンベイキサゴはほぼ1個10gで大きさが揃っていることが多い。

ゆで汁の中で砂を洗う


保温性の高い丼などにゆで汁ごと入れてだす。

軟体を抜いたら、ゆで汁の中で洗ってから食べる。

このコラムに関係する種

ダンベイキサゴのサムネイル写真ダンベイキサゴSea snail海水生。外洋に面した砂地、水深5〜30メートルに生息。
男鹿半島、鹿島灘以南の九州南部の砂浜に棲息。・・・・
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キサゴのサムネイル写真キサゴ海水生。
北海道南部から九州の砂地に棲息。・・・・
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