塩昆布はときどきしか作れない
昆布と山椒だけなのにご飯がすすむ、すすむ
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365日、昆布を水に浸しているので、ときどき「塩昆布」を作る。
以前、だし取りのあとの昆布は捨てることが多いと言ったら、「そんなことやってはなりません」と叱られたことがあるが、無理なことは無理だ。
だし取りの後、必ず「塩昆布」を作るなんて、忙しくてとてもできないけど、暇があると作る。
ボクの「塩昆布」は比較的醤油は控えめ、そして甘めのはんなりしっとりした「塩昆布」だ。
頼まれて作るときには好みに合わせて醤油辛いのも作る。
塩昆布は昆布を醤油、ときどき塩でたいたもので、とっても日常的なものだが、塩でたいたことはない。
大阪などの名店と比べると落ちるけれど、我が家の「塩昆布」は普通にうまい。
非常に柔らかくたくようになったのは最近のことで、こんなところにも自分が歳を取ったと感じる。
国産の山椒ではなく、中国産の青花椒だけど、ボクにはこれで十二分。
ご飯がすすんで困ってしまう、のだけが残念。
真四角に刻んで酢でたく、あとはなりゆき
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我が家はもともとは真昆布、羅臼昆布を使っていたが、最近の急騰で諦めた。
安い日高昆布を大量買いしてやんちゃに使っている。
数日、水に漬け込んだ日高昆布は出し取りの後に真四角に揃えることもなく適当に切る。
