202508/24掲載

増毛産甘エビをづけにして丼にする

夏の甘エビ丼は甘いだけじゃない


八王子綜合卸売協同組合、舵丸水産で連続して北海道増毛産の甘エビ(ホッコクアカエビ)をたっぷり買った。
お昼ご飯のためなので、づけにする。
甘エビのづけはご飯にも合うし、ちょっとしたつまみにもなる。

つけこんで約4時間後に「甘エビ丼」にする。
といっても温めたご飯に柚子果汁を点々と振り、並べるだけ。
づけは醤油の辛さが主で、少しだけみりんの甘さがある。
これが甘エビをより甘くし、そして味わい深くする。
そして甘味はご飯の味方である。
今回はいただきものの柚子果汁と、三重県尾鷲市の青い唐辛子「虎の尾」で味にアクセントを加えた。

青唐辛子のぴりッがやけに長く口中にとどまる。
これが、夏丼にする。

北海道増毛産の甘エビは質的にも安定している


八王子綜合卸売協同組合、舵丸水産で北海道増毛産の甘エビ(ホッコクアカエビ)が連続してやって来ている。
今回も多めに買って、づけにする。

づけにして長く楽しむといい


頭部を取り(こちらは別の料理にする)殻を剥き、みりん少々・醤油の地につけ込む。
そこに柚子果汁と三重県尾鷲市の青い唐辛子・虎の尾を加えて数時間後から食べられる。
1日経つと地が入りすぎるが、意外にもこれもまたイケル。
■舵丸水産は、一般客に優しいので、ぜひ近くにお住まいの方は一度お寄り頂きたい。

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