ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

オオタナゴ

学名:Acheilognathus macropterus (Bleeker,1871)

オオタナゴの形態写真

体長10センチ前後になる。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    硬骨魚綱条鰭亜綱ニシン・骨鰾下区骨鰾上目骨鰾系コイ目コイ科タナゴ亜科タナゴ属
    外国名
    学名
    Acheilognathus macropterus (Bleeker,1871)
    漢字・由来
    漢字 大鱮
    由来・語源 「たなご」は水田付近にすむので「田な魚」が転訛。このタナゴの仲間の大型であるという意味。
    地方名・市場名
    生息域
    淡水魚。原産地は朝鮮半島西部、アムール川から北ベトナムの中国大陸東部。国内では茨城県、千葉県、東京都。
    河川の下流域、平野部の湖沼。
    生態
    霞ヶ浦では4〜7月にヒレイケチョウガイ、イシガイの鰓葉室に産卵。
    基本情報
    霞ヶ浦で大繁殖している。
    他のタナゴ類と比べて加工がしにくくやっかいな存在となっている。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方

    霞ヶ浦では食用魚よりも獲れる量が多い。
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)、『新釈魚名考』(榮川省造 青銅企画出版)
  • 主食材として「オオタナゴ」を使用したレシピ一覧

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