ミナミアフリカユメカサゴ

代表的な呼び名カサゴ


魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度 ★★
地域的、嗜好品的なもの
味の評価度 ★★★
美味
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系カサゴ目カサゴ亜目フサカサゴ科ユメカサゴ属
外国名
Blackbelly rosefish
学名
Helicolenus dactylopterus (Delaroche, 1809)
漢字・学名由来
Cuvier
バロン・ジョルジュ・レオポルド・クレティアン・フレデリック・ダゴベール・キュヴィエ(Baron Georges Léopold Chrétien Frédéric Dagobert Cuvier 1769-1832) スエーデンのリンネ、フランスのビュフォンの分類体系に解剖学や古生物学などを加味して現在の形の礎を作った巨人のひとり。
地方名・市場名

概要

生息域

海水魚。
インド洋西部、アフリカ大陸沿岸、地中海西部、ノルウェーからスペイン沖、南北アメリカ大陸東岸。

生態

基本情報

開き干しや煮魚などの用途で冷凍流通している。
輸入カサゴ類では比較的根が良く、上級品。
料理店などで産地不詳で提供されている。

水産基本情報

選び方・食べ方・その他

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど