チチブ
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9cm SL 前後になる。生時頭部に大きな白点が密に散在する。体側には数本の暗色縦縦条が見られる。成魚では第1背鰭の棘鰭の先端が糸状に伸びる(ヌマチチブでは伸びない)、胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色になる。胸鰭基部に橙色(マゼンタが強い)の網目模様が出る個体がある。[産卵期の成魚雄] 胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色になる。[産卵期の成魚雄] 9cm SL 前後になる。生時頭部に大きな白点が密に散在する。体側には数本の暗色縦縦条が見られる。成魚では第1背鰭の棘鰭の先端が糸状に伸びる(ヌマチチブでは伸びない)、胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色になる。胸鰭基部に橙色(マゼンタが強い)の網目模様が出る個体がある。[若い個体] 9cm SL 前後になる。生時頭部に大きな白点が密に散在する。体側には数本の暗色縦縦条が見られる。成魚では第1背鰭の棘鰭の先端が糸状に伸びる(ヌマチチブでは伸びない)、胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色、薄い橙色になる。胸鰭基部に橙色(マゼンタが強い)の網目模様が出る個体がある。[産卵期の成魚雄で胸鰭基部の色合いがマゼンタの強い橙色の個体] 胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色、薄い橙色になる。胸鰭基部に橙色(マゼンタが強い)の網目模様が出る個体がある。[産卵期の成魚雄で胸鰭基部の色合いがマゼンタの強い橙色の個体] 9cm SL 前後になる。生時頭部に大きな白点が密に散在する。体側には数本の暗色縦縦条が見られる。成魚では第1背鰭の棘鰭の先端が糸状に伸びる(ヌマチチブでは伸びない)、胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色になる。胸鰭基部に橙色(マゼンタが強い)の網目模様が出る個体がある。[若い個体で胸鰭基部はやや白っぽい個体] 胸鰭の基部が帯状に明るい褐色(黄色)もしくは白色になる。胸鰭基部に橙色(マゼンタが強い)の網目模様が出る個体がある。[若い個体で胸鰭基部はやや白っぽい個体]
魚貝の物知り度 |
★ 知らなきゃ恥 |
食べ物としての重要度 |
★★ 地域的、嗜好品的なもの |
味の評価度 |
★★ まずくはない |
分類 |
顎口上目硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区棘鰭上目スズキ系スズキ目ハゼ亜目ハゼ科チチブ属
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外国名 |
Dusky tripletooth goby
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学名 |
Tridentiger obscurus (Temminck and Schlegel, 1845)
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漢字・学名由来 |
漢字 知々武 Titibu
由来・語源 高知県での呼び名。「ちち」は陰茎の俗語。「ぶ」は魚名接尾語。 Temminck コンラート・ヤコブ・テミンク Coenraad Jacob Temminck(1778-1858 オランダ) シュレーゲルとともにシーボルトの持ち帰った脊椎動物を整理、記載。『Fauna Japonica』(日本動物誌)を執筆。 Schlegel ヘルマン・シュレーゲル(Hermann Schlegel 1804-1884年)はドイツの動物学者。テミングとともにシーボルトの持ち帰った脊椎動物を整理、記載。『Fauna Japonica』(日本動物誌)を執筆。
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地方名・市場名 |
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概要
生息域
内湾や河川の河口域。
北海道胆振〜九州南岸の大平洋沿岸、青森県、新潟県〜九州南岸の日本海・太平洋沿岸、瀬戸内海、隠岐、壱岐、五島列島、対馬。
朝鮮半島全沿岸。
生態
河口域などで5〜9月に石や石垣の天井に産卵。
1ヶ月ほど浮遊生活を送る。
底生にはいり1年で成熟し、1年で死ぬ。
基本情報
1972年までチチブは1種だった。ヌマチチブが潮通しのよい外洋に面した海に流れ出る河口域に多いのに対して、本種は干潟を形成するような内湾の河口域に多いように思うが、まだはっきりわからない。
ヌマチチブのように流通したり、食用となること自体少ない、ほぼないのではないかと思う。
水産基本情報
選び方・食べ方・その他
選び方
味わい
栄養
危険性など
食べ方・料理法・作り方
好んで食べる地域・名物料理
加工品・名産品
釣り情報
歴史・ことわざなど