202507/22掲載
浜松市雄踏、直売所で買った混ざりものありのしらす干し
舞阪産なのか、御前崎産なのか、わからないが、滅法うまし

甲殻類などアレルギーを持つ人がいるので、どうしようもないことだけど、最近の「ちりめん」、「しらす干し」は混じりけなしでつまらない。
ボクはアレルギーがまったくないので、地方に行き昔のような混ざり物の多いものを見つけると、思わず手が出てしまう。
小型のフグが入っているとうれしかった。ところが最近では小フグ混じりで大騒ぎになる。
MU値(マウスユニット)0だと思うのに回収したり、ニュースになるのは、保健所が暇だからだろう。
幼児でもフグは認識できるのだから、どければいいと思うし、ボクなど子供の頃には探して口に入れていた、それなのに今でも死んでいない。食べ物を大切にする心がないのだろう。
甲殻類の幼生類に、同じく甲殻類等脚目のヘラムシ、エソ類・タチウオやホウボウの稚魚、レプトケファルス(ウナギやアナゴなどカライワシ下区の稚魚)、イカタコの小さいのなどなど、子供の頃は夢中になって皿の上に並べて遊んだものである。
浜松市雄踏にあった直売所、『よらっせYUTO』で買った「しらすぼし」は少しだけ混ざりものがあった。
忙しいときなので同定はしなかったものの、ほぼイカだった。
ツツイカ類(スルメイカやケンサキイカ、アオリイカ)ではなく、コウイカ類(コウイカやカミナリイカ)の子じゃないかと考えた。
よく見ると、十脚目クルマエビ科らしきもののゾエアのようなものもある。
直売所では、地元舞阪産か静岡県御前崎産ではないかという。
干し加減が強くて、非常にうまかった。