トラフカラッパ

トラフカラッパの形態写真一覧 (クリックで下に拡大表示)
甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている[雄]甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている[雄]甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている[雌]甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている。[雌]甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている[若い個体]甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている

トラフカラッパの形態写真

甲長81mm、甲幅121mm前後になる。甲は楕円形をしていて後半翼状に張り出す。その張り出したところにトラの文様(黒い縞模様)がある。若い小型のはこの斑紋はなく薄いペーズリー柄に褐色の輪紋がある。腹部(ふんどし)は雌は幅が左右に狭い長方形で最前部に逆ハート型の部分がある。雄は直線的な細い三角形をしている[雄]

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
食用として認知されていない
味の評価度 ★★★★
非常に美味
分類
節足動物門甲殻上綱軟甲綱(エビ綱)真軟綱亜綱(エビ亜綱)エビ上目十脚目短尾下目カラッパ上科カラッパ科カラッパ属
外国名
Red-streaked box crab
学名
Calappa lophos (Herbst,1785)
漢字・学名由来
漢字 虎斑からっぱ Torafu karappa
由来・語源 後半左右のノコギリ状の縁周辺に虎斑(とらふ/トラの体表にある斑紋)のような黒い筋があるカラッパの意味。カラッパは学名「Calappa」から。
地方名・市場名

概要 ▽

生息域

海水生。水深60-70m。
東京湾〜九州。
中国、台湾、インド・西太平洋域。

生態

基本情報

温かい海域の底曳き網、刺し網などにかかる。また底曳き網にはまとまって入ることがある。
やや大型であるので、産地などでは食用となっている模様だが流通はしない。

水産基本情報

市場での評価/流通はほとんどしない。愛知県などでは細々とではあるが流通している。
漁法/刺し網、底曳き網
産地/愛知県

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

原則的には生きているものを。

味わい

旬は不明だが、底曳き網など行われる秋〜春に見られる。
甲は硬く手では身(筋肉)が取り出しにくい。
筋肉は甲羅下と鋏脚(ハサミ)の部分にある。身(筋肉)は少ないものの甘味があっておいしい。

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方(お勧め順)

トラフカラッパの料理法・調理法・食べ方/煮る(塩ゆで)、汁(みそ汁)
トラフカラッパの塩ゆで 底曳き網で揚がるものにしては、比較的汚れていないのは甲が平滑だからかも。軽く水洗いして強めの塩水で15分間ゆでた。筋肉があるのは甲羅下とハサミの部分。ハサミは包丁などで割る必要がある。身に甘みがあり、適度に繊維質。蟹らしい風味もあってとてもうまい。

トラフカラッパのみそ汁 水洗いしてハサミなどを叩き割り、甲羅、甲羅下などを適当に切り、水から煮出してみそをとく。とてもうま味豊かなだしが出て、味わい深い。身はカニらしい風味に富み、甘味がある。

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献

協力/永野昌枝さん、廣さん 高知市
『原色日本大型甲殻類図鑑 Ⅰ、Ⅱ』(三宅貞祥 保育社)


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