テナガテッポウエビ

テナガテッポウエビの生物写真

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
食用として認知されていない
味の評価度
分類
節足動物門甲殻亜門軟甲綱(エビ綱)真軟甲亜綱エビ上目十脚目抱卵亜目コエビ下目テッポウエビ科上テテッポウエビ科テッポウエビ属
外国名
学名
Alpheus japonicus (Miers, 1879)
漢字・学名由来
漢字 手長鉄砲海老
由来・語源 鉄砲海老ははさみの部分をカンと急速に閉じ強い衝撃波と音を出して獲物をしとめることから。このはさみを鉄砲に例えた。手長は大鉗脚が非常に長いため。
地方名・市場名

概要 ▽

生息域

海水生。石狩湾から九州。中国北部沿岸。
10〜150メートル。

生態

7月から9月が抱卵期。

基本情報

関東の浅い海ではもっとも普通の種。テッポウエビは左手(大鉗)で指パッチンしてなかなか大きな音を発する。

水産基本情報

食用ではない

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方(お勧め順)

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

旧ページ内容

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■サルエビとともに唐揚げにして食べてしまった。香ばしくなかなかうまい。

参考文献



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