ベニメヌケ
代表的な呼び名メヌケ
ベニメヌケの形態写真一覧 (スワイプで別写真表示)
珍魚度・珍しさ | ★★★ がんばって探せば手に入る |
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魚貝の物知り度 | ★★★★★ 知っていたら学者級 |
食べ物としての重要度 | ★★ 地域的、嗜好品的なもの |
味の評価度 | ★★★★ 非常に美味 |
概要
生息域
海水魚。水深420-1200m。
天皇海山。
生態
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基本情報
加工品原料として重要なクサカリツボダイの漁が天皇海山群で始まったのが1969年頃とされている。その混獲物だった可能性が高い。本種など赤い深場にいる大型のメバル類(当時はフサカサゴ科)の魚を「赤魚類」、「メヌケ類」といって流通していた。そのひとつだったのだと思われる。
珍魚度 珍魚ではないが、丸のままの状態で手に入れるのは至難である。
水産基本情報
市場での評価/一般的な流通はしない。冷凍魚で業務用である。
漁法/底曳き網
産地/青森県、岩手県、宮城県
選び方・食べ方・その他
選び方
冷凍品なので色あせていないもの。表面が乾いていないもの。
味わい
旬は不明。
鱗は柔らかく取りやすい。皮は厚みがある。骨は柔らかい。
水分の多い白身で、熱を通すとやや縮む。
栄養
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危険性など
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食べ方・料理法・作り方
ベニメヌケの料理・レシピ・食べ方/煮る(煮つけ、鍋)、焼く(塩焼き、みそ漬け)、揚げる(竜田揚げ)
水洗いしてかまや頭部などを適当に切る。湯通しして冷水に落として残った鱗やぬめりを流す。水分をよくきり、昆布だしに酒・塩の中で煮ながら食べる。野菜などはお好みで。
好んで食べる地域・名物料理
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加工品・名産品
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釣り情報
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歴史・ことわざなど
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