カスリカニモリ

カスリカニモリの形態写真一覧 (スワイプで別写真表示)
SL 20mm前後。カヤノミカニモリの白色に黒い顆粒があるタイプ。
SL 20mm前後。カヤノミカニモリの白色に黒い顆粒があるタイプ。
SL 20mm前後。カヤノミカニモリの白色に黒い顆粒があるタイプ。

カヤノミカニモリ同種内変化

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
味の評価度
分類
軟体動物門腹足綱前鰓亜綱盤足目(吸腔目)カニモリガイ上科オニノツノガイ科カスリカニモリ属
外国名
学名
Clypeomorus bifasciata (G.B.SowerbyⅡ, 1822) 
漢字・学名由来
漢字/絣蟹守
由来・語源/黒田徳米の命名。
Kuroda
黒田徳米(くろだ とくべい Kuroda Tokubei 1886-1987 兵庫県淡路島)。貝類学者。日本貝類学会創設者で、会長にもなった。同郷の平瀬與一郎の平瀬商店に丁稚奉公にあがり、貝類の収集、のちに分類にたずさわる。
地方名・市場名

概要

生息域

海水生。潮間帯上部岩礁域。
房総半島・山口県以南。熱帯インド-西太平洋。

生態

基本情報

カヤノミカニモリの白地に黒い斑紋の出た変異。

水産基本情報

選び方・食べ方・その他

選び方

味わい

栄養

危険性など

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど