ウネウラシマ

ウネウラシマの形態写真一覧 (スワイプで別写真表示)
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。[83mm]
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。[83mm]
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。[83mm]
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。[83mm]
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。
83mm SL 前後になる。ウラシマガイと比べると螺溝は深く、これを横断する成長脈がある。褐色の方形の斑列がある。
珍魚度・珍しさ★★★
がんばって探せば手に入る
魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
食用として認知されていない
味の評価度 ★★★
美味
分類
軟体動物門腹足綱前鰓亜綱中腹足目(盤足目)ヤツシロガイ超科トウカムリ科ウラシマ属
外国名
Japanese bonnet
学名
Semicassis bisulcata japonica (Reeve,1848)
漢字・学名由来

漢字 畝浦島 Standard Japanese name / Uneurashima
由来・語源 内山柳太郎の命名。『甲介群分品彙』より。
ウラシマガイ属の一形態のひとつで、標準和名は抹消する可能性が高い。

Reeve
Lovell Augustus Reeve (ロベル・オーガスタス・リーブ 1814-1865)、イギリス。貝類学者。
地方名・市場名

概要

生息域

海水生。水深50〜100メートルの砂泥地。
房総半島〜南シナ海。

生態

基本情報

比較的暖かい海域の沿岸域に生息する。巻き貝としてはやや大型で、刺網などで揚がる。
おいしい貝だが、利用されているか、などの情報はない。
珍しさ度 珍しい貝ではないが手に入れるには、水揚げ港に通うなど努力を要す。

水産基本情報

市場での評価/流通しない。
漁法/刺網
産地/

選び方・食べ方・その他

選び方

原則的に生きているもの。

味わい

旬は不明。
貝殻は硬く重い。軟体は比較的大きく熱を通しても硬くならない。

栄養

危険性など

食べ方・料理法・作り方

ウネウラシマの料理・レシピ・食べ方/煮る(塩ゆで)
ウネウラシマの塩ゆで 足は塩ゆでにしても柔らかく、甘味とうま味がとても豊かである。とても味わい深い。
表面の汚れなどを流して、鍋に塩水を入れた中に入れる。火をつけてから沸騰して5分。そのまま鍋止めする。

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど