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沼津魚市場底引きのエビ簡単目次 市場一般名と標準和名 ★は本ページ
市場一般名
標準和名
市場一般名
標準和名
本えび(ほんえび)
ヒゲナガエビ
手長えび(てながえび)
アカザエビ
雑えび
★ナミクダヒゲエビ
手長えび(てながえび)
サガミアカザエビ
赤えび(あかえび)
ツノナガチヒロエビ
甘えび(あまえび)
ジンケンエビ
しまえび
ヒカリチヒロエビ
ぼたんえび
ボタンエビ
雑えび
ベニガラエビ
甲殻類十脚目根鰓亜目クダヒゲエビ科クダヒゲエビ属 ナミクダヒゲエビ Solenocera melantho De Man, 1917
その他のクダヒゲエビ科のエビにはここから!
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魚貝類の物知り度
★これを知っていたら学者 ★★これを知っていたら達人 ★★★これを知っていたら通 ★★★★これは常識 ★★★★★これ知ってなきゃハジ
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魚貝の物知り度/★
■鹿児島などでは食用とされ流通している。沼津での価値は低い
刺身/天ぷら/フライ/みそ汁/ゆでエビ
 神奈川県、熊野灘、鹿児島県、東シナ海やオーストラリア、インドネシアなど世界各地で採集されている。
 大型の食用とするには充分な大きさのエビであるが沼津ではまとまらないためか競りにかかることは少ない。当然、価格も安い。これが徳島県、鹿児島県となると、ナミクダヒゲの評価は高くなるようだ。徳島県では「赤えび(あかえび)」。
参考文献/『かごしま 海の研究室だより』(大富潤 南日本新聞社)
■少々身が柔らかく甘みが少ないものの味はよい。これなら寿司ネタとしても使えると思い、八王子綜合卸売センター「市場寿司 たか」で握ってもらった。これがほどよい甘みでうまい。ほかにはみそ汁、ゆでエビ、天ぷら、フライ、唐揚げなどがいい。
●静岡県沼津市、沼津魚市場
同定者/駒井智幸(千葉県立中央博物館)


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