ウナギ漁
浦戸湾 4月
 浦戸湾の水温も上がってきて、土佐の名物『天然ウナギ』の脂がのってまいりました。浦戸湾のウナギ取り名人、永野昌枝は、『そろそろ、いけるな』とウナギ漁の開始を告げます。裏山で青竹を切り、さて今年のウナギ漁の始まりです。
 浦戸湾のウナギ漁はモウソウチクを長さ1メートルほどに切り、なかのふしを開けて筒状にしたものを2つ合わせて、餌も入れずに湾にしずめる。ただそれだけです。若葉の頃から漁が始まります。
 天然ウナギは色合いが黄色がかり、脂は少ないものの身の香りと言うか風味が高く、旨味のあります。今や全国で天然ウナギを食べたことのある人はほとんどいないはず。浦戸湾の天然ウナギを食べて見ませんか?

土佐の廣丸では通販も行っています。
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FAX 020-4624-4946
←モウソウチクを切り出すことから、ふし抜き、束ねるまで総べて手作業。本日手伝ってくれたのは庭師、岡村至誠さん
↓天然ウナギは色を見れば一目瞭然