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特徴/色合い薄茶色もしくは透明感のある白。ずんぐりしていて、拳(こぶし)状、貝殻が硬い。螺肋(貝殻にある筋)は数が少なく強い。赤紫の太い螺肋と螺肋の間には非常に細かい螺肋がある。
北海道釧路産
北海道様似産
北海道白糠産
腹足綱前鰓亜綱真腹足目エゾバイ科エゾボラ属
ウスムラサキエゾボラ
Neptunea purpurea Tiba,1983
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物知り度/★★ 知っていたら達人級
市場での評価・取り扱われ方◆入荷はやや少ない。エゾボラに対して値段は安い
生息域◆調べているところ。
大きさ◆ 殻長(貝殻の高さ)10センチ前後になる
漢字◆「薄紫蝦夷法螺」。
呼び名・方言◆調べているところ。
エゾボラ属のABは「A つぶ」=「エゾボラ」、「Bつぶ」はエゾボラモドキを中心にエゾボラ以外と考えていいかも?
食べ方◆ 刺身/焼き物
注意◆身足の付け根、唾液腺にテトラミンという毒性分を持っている。食べるときには取り除くこと

 フジイロエゾボラ、ドウナガエゾボラなどと混ざって入荷してくる。。
◆食べてみる◆
 刺身はなかなかうまいし、歯触りもいい。煮る、焼くとヒメエゾボラと同様に使える。
身の取り出しかた。唾液腺の除去、刺身の作り方はここから!
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●同定には
『北の貝の仲間たち』(樋口滋雄)を主に使用した
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