このページは旧ページです。新ページをご利用下さい。
市場魚貝類図鑑では現在新ページへの移行を行っております。
既に一部のページを除き、新ページの方が内容が充実しております。新ページも合わせてご利用下さい。
新ページ「アカテノコギリガザミ」はこちら >>
甲殻類短尾下目ガザミ科 アカテノコギリガザミ
Scylla olivacea Herbst
他のガザミ科のカニへはここから!
甲殻類エビ・ヤドカリ他目次甲殻類カニ目次甲殻類・その他生き物索引魚貝類の呼び名のページ目次へ!
魚貝類の物知り度
★これを知っていたら学者 ★★これを知っていたら達人 ★★★これを知っていたら通 ★★★★これは常識 ★★★★★これ知ってなきゃハジ
●本サイトの無断転載、使用を禁止する
魚貝の物知り度/★★
■国内での漁獲量は少なく、多く輸入などされている
 ノコギリガザミ3種の内、いちばん小型で、いちばん南方系ではないか?
 高知県高知市浦戸湾のカニ漁師、永野廣さんによると、春から夏にかけての暖かい時期にとれる。これがとれると季節の移り変わりを感じるようなカニであるらしい。ところが今年(2003年)は2月にとれて驚いているとのこと、今年の春は早そうである。
■ノコギリガザミ3種の味の個人的な評価は1位がトゲノコギリガザミ、2位がアミメノコギリガザミ、3位が本種である。一緒にトゲを食べると歴然とうまさに差が出る。あっさりしていて、ワタリガニとしては、うまいのであるがノコギリガザミの仲間の濃厚なうまさがない、物足りないのだ。
●高知県高知市永野廣さん提供。永野さんは高知市の日曜市でお店を持っている。アカテノコギリガザミを食べたかったら土佐の日曜市に行ってください。


関連コンテンツ

サイト内検索

目次