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◆食べてみる◆
 水っぽいが、旨味があり、上品な白身。ただし骨が細く硬く多い。すり身などに加工する方が無難だろう。
 唐揚げなどにして美味。
 煮つけなどは食べづらい。
●北海道産。築地場内『大力』
同定/『日本産魚類検索 全種の同定 第二版』(中坊徹次編 東海大学出版会)
参考/『日本産魚名大辞典』(日本魚類学会編 三省堂)、『日本の海水魚』(岡村収、尼岡邦夫編・監修 山と渓谷社)
■市場魚貝類図鑑データベースから
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形態◆身体にくすんだ黄赤の斑紋が点在。
エソ科(Synobonidae)について◆
約55種。
食用種にマエソ、トカゲエソ、ワニエソなど。主にすり身になる。
硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区生真骨下区円鱗上目ヒメ目
エソ亜目エソ科アカエソ属
アカエソ
Synodus ulae Schultz
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魚貝の物知り度/★★ これを知っていたら達人級
食べ方◆唐揚げ/煮つけ
△骨が硬く多く
大きさ◆30センチ前後になる。
生息域◆南日本、小笠原。ハワイ・インド洋。(画像の個体は北海道産)
生態◆
肉食性。
砂にもぐって獲物を待つ。
市場での評価・取り扱われ方◆食用として流通することはまずない。
漁獲方法◆釣り/刺し網
漢字◆「赤狗尾魚」。
由来◆エソであって赤い。
呼び名・方言◆
「イソエソ」、「イモアソ」、「イモアソ」、「エソ」、「オコリエソ」、「オゴリエソ」、「オバエソ」、「ギンエソ」
釣り◆調べているところ。



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