土佐の高知の名物とも言えるのが
日曜市 no03
3月9日

 さすがに土佐の高知は南国であります。竹の子も特産のフルーツトマトも並んで、よく見ると水着の若い娘達もワイワイ並んでおります(これはウソです)。さて、今回は新装なった廣丸。「だるまアサリ(これはぼうずコンニャクが勝手に名付けました。本来は沼アサリ)」、手づくりの干物やしらすがワンサカ並べて、後ろには大漁旗。
 春が来て廣丸の店頭に並んだのが「焼き鰹」。これはとれたてのカツオを3枚に卸してワラなどの火で焼いたもの。たたきよりも中まで火を通しており、やや日持ちがします。この『焼き鰹』は廣丸特製、自慢の品ですが、テントを立てるとあっと言う間に売り切れということも!
 今日も昼までには売り切れとあいなりました。干物もアサリもカニももっともっと「作らんといかんな!」。
今日の昌枝のコーナー
 永野昌枝はひとりで廣丸の店の台の脚を作っております。この土佐のはちきんは、ガス溶接及び電気溶接、切断の免許を持っている。その上、漁師としても一流なので、高知の漁師仲間の間に『昌枝が欲しい』コールが起こっているという噂、本当かも知れない。
 と、閑話休題。
 さて廣丸は総てが手づくりです。今回やっとテントを新しくして他の店と同じ色のものに変わりました。もちろん台や枠組みから、作り直してカッコよくなりました。『廣さんあんたも手伝うたんか?(これはぼうずコンニャクの呟き)』。後ろの大漁旗も目立ちます。
土佐の廣丸の通販は一時休止しております。また再開した折りには告知します