ムロアジ属

Classification Decapterus Bleeker, 1851

スズキ目について

沖縄の水揚げで揚がるほとんど総てガスズキ目 食用魚のほとんどがスズキ目。他の目すべてを合わせよりも種数は多いと思う。
 鰭、棘などが発達した高等な魚類。

アジ科について

小田原早川漁港での水揚げ3亜科で非常に多くの属を含む。
Caranginae/イトヒキアジ属、マブタシマアジ属、クボアジ属、マテアジ属、ヨロイアジ属、ギンガメアジ属、ムロアジ属、コガネシマアジ属、オニアジ属、クロアジモドキ属、シマアジ属、メアジ属、ホソヒラアジ属、マアジ属、オキアジ属
Naucratinae/ツムブリ属、ブリモドキ属、ブリ属、アイブリ属
Scomberoidinae/イケカツオ属
Trachinotinae/コバンアジ属
ほぼ総てが世界的に食用となっていて、国内ではマアジ、ムロアジ属、ブリ属など知名度も高い。

ムロアジ属について

徳島県海部郡海陽町宍喰漁協に水揚げされるマルアジの幼魚 主に熱帯域・亜熱帯域に多く、国内では比較的暖かい海域に多い。世界中に約12種。国内に7種が生息する。その総てが食用として重要なもの。
 干ものや節、煮干しなどに加工されるが、マアジと産卵期がずれるので旬もずれる。時期によってはマアジよりも遙かに味がいい。鮮魚としての価値が見直されている。

ムロアジ属に属する仲間一覧


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