ベンガルフエダイ

ベンガルフエダイの生物写真

体長20cm前後になる。体側に4本の褐色の縁取りのある青い帯が走る。帯はヨスジフエダイよりも太い。腹に青白い点の列がない。(写真の同定は十分ではない。もっと個体を見ていきたい)

魚貝の物知り度 ★★★★★
知っていたら学者級
食べ物としての重要度
食用として認知されていない
味の評価度
分類
顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目スズキ系スズキ目スズキ亜目フエダイ科フエダイ属
外国名
Bengal snapper
学名
Lutjanus bengalensis (Bloch, 1790)
漢字・由来
由来・語源 学名「bengalensis」から。
地方名・市場名
ヤマトビ/鹿児島県屋久島町安房(20170610)

概要 ▽

生息域

海水魚。岩礁域・サンゴ礁域。
神奈川県真鶴、伊豆岡県伊豆半島富戸、三重県尾鷲、高知県以布利、愛媛県広手、屋久島、沖縄諸島以南。台湾、アフリカ東岸、紅海〜モルッカ諸島。

生態

基本情報

比較的温かい海域で食用魚として親しまれているヨスジフエダイと混同されている可能性大。

水産基本情報

市場での評価 入荷benを見ていない。
漁法 定置網
産地 三重県、鹿児島県

選び方・食べ方・その他 ▽

選び方

味わい

栄養

寄生虫

食べ方・料理法・作り方

好んで食べる地域・名物料理

加工品・名産品

釣り情報

歴史・ことわざなど

参考文献 ▽

協力/川東守昭さん・繭右さん(鹿児島県屋久島町)
『日本産魚類検索 全種の同定 第三版』(中坊徹次編 東海大学出版会 20130226)


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