トウジン
一般的に「トウジン」と呼ばれる水産物についてのまとめページです。
標準和名「トウジン」のページはコチラになります。
流通上でトウジンとして扱われているもの
ソコダラ科トウジン属の中で大型のもので、流通上、トウジンとして扱われているもの。できるだけ地方名を明記して欲しいが、トウジンとして流通したものが手に入ったら、下の一覧を参照して欲しい。
また地方名できて、トウジンに変更している例もある。
標準和名とは無関係ではあるが、実際の取引上は無視できないものである。
「トウジン」と呼ばれる水産物一覧
●印は「トウジン」ですがそれ以外はトウジンの仲間ではありません。
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テナガダラ ●
海水魚。水深158-1180mの砂泥地。 北海道・[苫小牧沖]〜土佐湾の太平洋沿岸、豊後水道、新潟県、福井県、沖縄舟状海盆。 朝鮮半島蔚山、オホーツク海南西部。北海道、三陸、相模湾、駿河湾、愛知県、三重県、土佐湾などの深海からときどき水揚げがある。2023年、苫小牧沖ではスケトウダラの刺網に多数混ざるようである。 深海・・・テナガダラのページへ -
ミヤコヒゲ ●
海水魚。水深336-755m。 房総半島〜土佐湾の太平洋沿岸、沖縄舟状海盆、九州〜パラオ海嶺。本サイトは2015年ズナガソコダラが新参シノニムとなり、ミヤコヒゲに統一している。 大型のソコダラでトウジンなどとともに非常においしい。残念なのは漁獲量が少ないこと。漁場での扱いなどもわからない点が多いが、全国的に流通してきて・・・ミヤコヒゲのページへ -
ムスジソコダラ ●
海水魚。水深336-1000m。 三宅島、九州〜パラオ海嶺。ほとんどとれない魚で魚類学的にも生息域についても未知の種だと思われる。市場で見たのも一度だけ。大型のソコダラは徐々に人気が高まってきており、一定の漁があれば高評価を得られそう。ムスジソコダラのページへ

ぼうずコンニャクの日本の高級魚事典
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