ソコガンギエイ属

Genus Bathyraja Ishiyama, 1958

ガンギエイ科について

ソウル特別市、市場、ホンオ

世界中に200種以上。国内にはArhynchobatinae [uncertain]亜科のソコガンギエイ属(Bathyraja Ishiyama, 1958)、メガネカスベ属(Raja Linnaeus, 1758)、ミツボシガンギエイ属(Amblyraja Malm, 1877)、コウライカスベ属(Hongeo Jeong & Nakabo, 2009)、ガンギエイ属(Dipturus Rafinesque, 1810)。

国内では北国でよく食べられている。

特に重要なのがソコガンギエイ属、メガネカスベ属。

また韓国では홍어(洪魚 ホンオ)で홍어회(ホンオフェ 刺身もしくは発酵させたもの)、キムチ、汁などさまざまに利用されている。


ソコガンギエイ属について

青森魚市場、かすべ

東北北海道で「かすべ」と呼ばれているのは、本属とメガネカスベ属である。

国内ではエイ区エイ上目のなかでもアカエイ以上に食用魚として重要だ。

また韓国の方が食用魚としてより重要。韓国内の市場には様々なソコガンギエイ属と思われるものが大漁に並んでいる。홍어회(洪魚 ホンオ)は生食、煮る、キムチになるなど料理法も多彩。


ソコガンギエイ属に属する仲間一覧

サイト内検索

その他コンテンツ

ぼうずコンニャク関連サイト