ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

ムラサキガイ

学名:Soletellina diphos (Linnaeus, 1771)

ムラサキガイの形態写真

殻長10センチ前後になる。貝殻は薄く褐色の殻皮の下は紫色。

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★★

    知っていたら学者級

    食用として認知されていない

    分類
    軟体動物門二枚貝綱異歯亜綱マルスダレガイ目ニッコウガイ超科シオサザナミ科ムラサキガイ亜科ムラサキガイ属
    外国名
    学名
    Soletellina diphos (Linnaeus, 1771)
    漢字・由来
    漢字 紫貝
    由来・語源 『六百介品』(1804〜1829)より。殻皮(貝殻についている薄い皮膜)をのぞくと紫色で美しいため。
    地方名・市場名
    鹿児島県出水市でナタゲ(鉈貝か?)
    ウミノカラスガイ、オーノガイ、カタビラ、カラスオ、クロキッチョウ、マツガイ、ムラサキベイガラ。
    生息域
    海水生。房総半島以南。台湾。
    水深20メートル前後までの亜潮間帯。
    生態
    基本情報

    ムラサキガイの貝殻内側ムラサキガイの貝殻内側
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方
    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    参考文献・協力
    協力/飯田大介さん 鹿児島市
    『日本近海産貝類図鑑』(奥谷喬司編著 東海大学出版局)、『日本及び周辺地域産軟体動物総目録』(肥後俊一、後藤芳央 エル貝類出版局)
  • 主食材として「ムラサキガイ」を使用したレシピ一覧

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