ぼうずコンニャクの食べる魚貝類だけでなく多彩な生物の図鑑です。掲載種は2000種、食用の水産生物の一般的なものは総て網羅。検索法・食べ方を詳しく解説しています。

タウナギ

学名:Monopterus aibus (Zuiew)

タウナギの形態写真

  • 魚貝の物知り度 食べ物としての重要度 味の評価度

    ★★★★

    知っていたら達人級

    ★★

    地域的な水産物、嗜好品的なもの

    ★★★

    美味
    分類
    顎口上綱硬骨魚綱条鰭亜綱新鰭区刺鰭上目タウナギ系タウナギ科タウナギ属
    外国名
    学名
    Monopterus aibus (Zuiew)
    漢字・由来
    漢字 田鰻
    由来・語源 河川ではなく田などに生息するウナギの意味。
    地方名・市場名
    生息域
    淡水魚。朝鮮半島西部・南部、台湾、中国、インドシナ半島〜マレー半島。
    日本各地で発見されているが自然分布であるかなど不明な点がある。
    生態
    鱗はない。
    鰓が退化していて口腔の粘液部で酸素を取り入れている。
    田んぼなどトンネルを掘り、流れ込む昆虫やヒル、イモリなどを補食する。
    産卵期は初夏。
    基本情報
    中華料理などの食材。
    水産基本情報
    選び方
    味わい
    栄養
    寄生虫
    食べ方・料理法・作り方


    好んで食べる地域・名物料理
    加工品・名産品
    釣り情報
    歴史・ことわざ・雑学など
    旧ページ内容
    古い記載が含まれている可能性があります
    ■ 移入種。中国などでは食用魚
    唐揚げ(中国で生まれた料理人に聞いた)/中華煮こみ
    中国大陸から台湾、東南アジアの田や河川の沼のような場所に棲息している。日本にも各地で棲息が認められるが在来種であるかは不明。この魚、胸ビレも腹ビレもなく、頭部がのっぺらしている。小魚や環形動物などを餌としていて夜行性。昼間は沼に穴を掘ってすっぽりと隠れているが、定期的に肺呼吸をするたまに水面に上がってくる。
    ■ 中華では炒め煮や唐揚げにするという。未だ食べていない。
    参考文献・協力
  • 主食材として「タウナギ」を使用したレシピ一覧

関連コンテンツ